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X・Y・Z に貝紫染めを施した、帝王紫の絹糸。その名も、『 Phoenicia (フェニキア)』。名前の由来は、地中海に面した帝王紫の発祥の地「古代都市:フェニキア」にあります。Hiroomi Ueda 並びに FRIVOLITE 専属の染め職人が、新鮮な貝から染料のもとを丁寧に抽出し、それを原料として、「手染め」にて創り上がれた逸品。

※写真をクリックすると、鮮明な拡大画像が表示されます。
「 FRIVOLITE Phoenicia 」の色合いや質感を正確にお伝えするため、わざと糸束を乱し、光の反射を抑えて撮影。
Phoenicia の色相は、地中海を連想させるパステルカラー。 Phoenicia は、Hiroomi Ueda のハイジュエリーの製作のために用いられる「 Lil 」という帝王紫の絹糸や、FRIVOLITE のアクセサリー製作のために用いられる「 Nin 」という帝王紫の絹糸に比べると淡い色合いのシルク糸ですが、私達が所有する帝王紫の絹糸の中でも、高い染色堅牢度を誇ります(帝王紫の絹糸については、「絶対の美 LYL01&LYL02」「帝王紫の艶 貝紫染めの世界」にて詳述)。
帝王紫の糸には、「1キログラムの糸を染め上げるのに、1,000万円もの費用がかかる」とか、「着物一反を染めるのに、トラックの荷台一杯分の新鮮な貝が必要」とか、様々な逸話が飛び交っていますが、真実を言えば、これは少し大げさです。ただ、全くのデタラメかと言えば、そうとも言えません。帝王紫の絹糸は、「世界で最も高貴且つ高価で、希少な絹糸」であることに変わりはないからです。
「 FRIVOLITE Phoenicia 」は、すべて「木製巻板」に巻いた状態でお届けしています。
品質: 正絹(A格 6A の最高等級の生糸を使用)
色合: 帝王紫(貝紫染めによる、手染め)
撚度: Z撚りの強撚(一般に流通している市販糸よりも強撚)
光度: 高
太さ: 729デニール(一般的なレース糸に置き換えると、およそ40番手の太さ。1g = 約12m30cm )
特記: 10 グラム単位での販売。大口の染色依頼も承っています。
詳細につきましては、『問い合わせのページ 』より、メールにてお問い合わせください。なお、問い合わせ方法がわかりにくい場合には、
info@frivolite.biz まで直接ご連絡ください(上記メールアドレスをクリックしていただきますと、直接弊社宛にメールをお送りいただけます)。
「お客様主義」を唱う FRIVOLITE は、皆様に安心して買い物をお楽みいただける環境を整えています。具体的には、「最新のSSLシステムや3Dセキュアシステムを導入したショッピングカートサイト FRIVOLITE Shop 」を新設し、当該ショッピングカートサイトを通じ、お客様と遣り取りを一元化することで、徹底した個人情報保護管理に努めています。また、身体の不自由な方等へ配慮し、ユーザビリティやアクセシビリティに配慮したサイト制作にも努めています。私達のこのような取り組みが、お客様満足の更なる向上につながれば幸甚です。

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FRIVOLITE では、伝統服飾品の製作を生業とするプロフェッショナルとして、「タティングレースの文化的振興及び継承を目的とした、タティングレース教室(手芸教室)」も開講しています。タティングレースに興味をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
『 FRIVOLITE タティングレース教室 』は、こちらから。
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品位を重んじる Hiroomi Ueda と稲忠漆芸堂が、叡智を集結して創り上げる至高の装飾品。Hiroomi Ueda High Jewelry Collection。
『 Hiroomi Ueda Official Web Site 』はこちらから。

FRIVOLITE の新たなる挑戦。日本が世界に誇る固有の色彩美と伝統技術を活かし、FRIVOLITE が独自開発した「貝紫染めの絹糸」と「日本茜染めの絹糸」を用いて製作する、オリジナルアクセサリーの世界。また、ファンの皆様方より寄せられるご要望にお応えし、タティングレース編み教室同様、池袋アトリエにて、アクセサリー教室も開催。
『 アクセサリーブランドの艶 FRIVOLITE 』は、こちらから。
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タティングレース編みの製作を生業とする FRIVOLITE と有名美術館との公式コラボレーション企画。 日本の伝統工芸技術や伝統服飾文化を尊ぶ FRIVOLITE の審美眼とモードファッションの美感で、「総点数400点余、総評価額800億円」もの美術コレクションをレポート。
『 日本の伝統工芸と伝統文化 INACHU x FRIVOLITE 』は、こちらから。
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日本の伝統服飾文化を大切にする FRIVOLITE。私達が独自の視点から捉えた最新のモード系ファッション情報を配信。大人気の FRIVOLITE お洒落レポートは、必見です。
『 モード系ファッションの艶 流行ファッションの華 FRIVOLITE 』は、こちらから。

