手芸教室 in 東京 FRIVOLITE 池袋アトリエにて開催

タティングレース編みの魅力を東京から情報配信。うらめずらしき伝統服飾、伝統手芸。

繊細かつ気品あふれるタティングレース編みの世界。伝統服飾及び伝統手芸の振興を目的とし、タティングレース編みに最適な絹糸(シルクレース糸)のインターネット通販(通信販売)や、東京都豊島区南池袋での手芸教室開催等にも取り組んでいます。

タティングレースの世界

タティングレース教室 誕生のきっかけ

私達の手芸教室が誕生したきっかけは、自社の展示会でした。ご来場くださる皆様より、「 FRIVOLITE にタティングレース編みを教えてほしい」と言われ、それがきっかけで生まれました。

最初は、『ジュエリー製作のプロとして、作品製作以外のことに手を出すのはマイナス面もあるのではないか』と逡巡を覚えましたが、東京都内で自社展示会を開催する度に、会場へお越しくださるお客様方から、「 FRIVOLITE の製作技術や美的センスと触れ合える、おしゃれな手芸教室を開いてほしい」というご要望が寄せられ続けるので、一大決心で手芸教室を開講することとしました。

それから早数年。弊社池袋アトリエを舞台に繰り広げられるファンの皆様方との触れ合いは、延べ数百人の方々に「タティングレースの楽しさ」をご指導させていただくまでになりました。「東京副都心の1つ、池袋」という恵まれた立地条件のおかげもあり、実際に多くのファンの皆様方と触れ合うことができ、何より私達自身、喜びを感じています。


手芸教室を開催する池袋アトリエ内の風景

※上掲の写真は、FRIVOLITE 池袋アトリエにて撮影



以前、FRIVOLITE のタッターの一人が、「クオリティーの高い作品を創り出すのは、当然、プロの仕事。でも、お客様であるファンの皆様方のご要望にお応えし、かけがえのない触れ合いの場を大切にすることも、大切なプロの仕事。」と言っていましたが、正にその通りなのだと思います。伝統服飾や伝統工芸にかかわる仕事を生業とするプロとして、手芸教室における活動を通じ、少しでも「伝統服飾や伝統手芸の魅力」をお伝えできましたならば幸甚です。

手芸教室は、毎月、東京都豊島区南池袋にある「 FRIVOLITE 池袋アトリエ」にて開催しています。手芸教室開始日当日は、世界中より集められた手芸用品をアトリエ内に陳列し、販売も行っています。なお、遠方にお住まいファンの皆様方向けに、手芸用品通販サイトも開設しています。ぜひご利用ください。


タティングレース教室の詳細


現在、FRIVOLITE では、タティングレース教室を開講しています。タティングレースに興味をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます(垣根がなく、明るくおしゃれな雰囲気の手芸教室です)。

『 FRIVOLITE タティングレース教室 』は、こちらから。

開催場所

東京都豊島区南池袋1-14-2 リフュージュ・I ノース3階
FRIVOLITE 池袋アトリエ



【池袋って、どんな街?】

池袋は、東京都豊島区に属する池袋駅を中心とする副都心(池袋駅の一日の乗降者数は、新宿に次いで日本第二位)。駅前には、西武百貨店本店、東武百貨店本店があり、また、駅から少し離れたところに、サンシャシン60などもあります。

街全体が東京都内屈指の「巨大な繁華街」なので、美味しい食べ物屋もたくさんあります。手芸教室終了後に、仲の良いメンバー様達同士で、お茶や食事をして帰ることもあるようです。

最高等級:A格6Aの生糸を使用したオリジナル絹糸

「昔のように、タティングレースに最適な FRIVOLITE のオリジナル・シルクレース糸を販売してほしい」というファンの皆様からのご要望にお応えし、「 FRIVOLITE X・Y・Z 」と「 FRIVOLITE Phoenicia 」の2種類の絹糸の販売を解禁。いずれの絹糸も、タティングレース編みに適したZ撚りの強撚糸です。

『 FRIVOLITE オリジナル絹糸 』は、こちらから。


FRIVOLITE アンティークコレクション

タティングレースのアンティーク作品を紹介。FRIVOLITE を運営する株式会社 PIPPI の所蔵コレクションのうち、1800年~1900年代前半までの作品を中心に公開。

ドイリー、カラーなどのオーソドックな作品以外にも、ポーチ、ピロケース等の世界でも残存数の少ないコレクション作品も公開。特に、「デザイン性・製作技術で円熟期を迎えた、1920年代のアールデコ期」に製作された作品は、名作ぞろいです。

No.1 ポーチ(木綿)

製作時期:1920年代
製作国:フランス
素材:木綿

No.1:ポーチ

No.2 カラー

製作時期:1920年代
製作国:フランス
素材:木綿

No.2:カラー

No.3 大判ドイリー

製作時期:1930年代
製作国:フランス
素材:木綿

No.3:ドイリー

No.4 ポーチ(シルク)

製作時期:1920年代
製作国:フランス
素材:絹

No.4:ポーチ

タティングレース編み アンティークコレクション No.5 ドイリー作品の紹介

製作時期:1940~50年代
製作国:フランス
素材:木綿

No.5:ドイリー

タティングレース編み アンティークコレクション No.6 ボンネット作品の紹介

製作時期:1920年代
製作国:フランス
素材:木綿

No.6:ボンネット

タティングレース編み アンティークコレクション No.7 カラー作品(アメリカ製)の紹介

製作時期:1940年代
製作国:アメリカ
素材:木綿

No.7:カラー

タティングレース編み アンティークコレクション No.8 ハンカチ作品の紹介

製作時期:1800年代
製作国:フランス
素材:絹

No.8:ハンカチ

『 FRIVOLITE アンティーク コレクション 』は、こちらから。


タティングレース編みを超えた新たなる挑戦。Hiroomi Ueda ジュエリーと FRIVOLITE アクセサリーの世界。

Hiroomi Ueda Official Web Site

品位を重んじる Hiroomi Ueda と稲忠漆芸堂が、叡智を集結して創り上げる至高の装飾品。Hiroomi Ueda High Jewelry Collection。

Hiroomi Ueda Official Web Site 』はこちらから。


アクセサリーブランドの艶

FRIVOLITE の新たなる挑戦。日本が世界に誇る固有の色彩美と伝統技術を活かし、FRIVOLITE が独自開発した「貝紫染めの絹糸」と「日本茜染めの絹糸」を用いて製作する、オリジナルアクセサリーの世界。また、ファンの皆様方より寄せられるご要望にお応えし、タティングレース編み教室同様、池袋アトリエにて、アクセサリー教室も開催。

アクセサリーブランドの艶 FRIVOLITE 』は、こちらから。



タティングレース編みを生業とする FRIVOLITE が世界の美術品をレポート

日本の伝統工芸と伝統文化

タティングレース編みの製作を生業とする FRIVOLITE と有名美術館との公式コラボレーション企画。 日本の伝統工芸技術や伝統服飾文化を尊ぶ FRIVOLITE の審美眼とモードファッションの美感で、「総点数400点余、総評価額800億円」もの美術コレクションをレポート。

日本の伝統工芸と伝統文化 INACHU x FRIVOLITE 』は、こちらから。



ファッション情報を配信。FRIVOLITE お洒落レポート。


モードファッション情報 FRIVOLITE

日本の伝統服飾文化を大切にする FRIVOLITE。私達が独自の視点から捉えた最新のモード系ファッション情報を配信。大人気の FRIVOLITE お洒落レポートは、必見です。

モード系ファッションの艶 流行ファッションの華 FRIVOLITE 』は、こちらから。